2009年10月02日

毒劇物を売った理由

爆薬の原料になる薬品を所持していたとして神奈川県相模原市の専門学校生の少年(19)が逮捕された事件で、警視庁公安部は2日、必要な書類の提出を受けずに売ったとして、薬品販売会社「林ケミカル」(東京都中央区)の男性社員(34)と法人としての同社を毒劇物取締法違反(譲渡手続き違反、知情販売)の疑いで書類送検し、発表したそうです。

テロ対策で爆発物の原料販売をめぐり、業者が立件されるのは全国初であるとのこと。

・従業員の供述

「書類が必要だと知っていたが、客に手間を取らせたくなかった。他社では買えない薬も買える『薬品のコンビニ』的存在を目指し、売り上げに貢献したかった」(朝日)

「購入品目から爆発物を製造することは分かっていたが、経営が苦しく販売促進を優先させた。少年が自分勝手に実験をして暴発や出火しても仕方がないと思った」(毎日)

http://www.asahi.com/national/update/1002/TKY200910020142.html?ref=rss
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091002k0000e040033000c.html?inb=ra

なんで薬品会社は専門学校生の少年に爆薬の原料になる薬品を売ったんだろうと思ったことから。

朝日と毎日で、供述がかなり違う気がするんですけど、どういうことなんだろう。前者では社のイメージのために売ったという感じで、後者では経営が苦しくて仕方なく売ったっていう感じです。

それは置いといて、ひとまず、客に手間を取らせたくなかったっていうのは、自分で書類を揃えようとしていたのかと思いました、客の代わりに誰かが手間を取るって感じがするので。

経営が苦しいっていうのは、どれくらい苦しかったんだろう。そこまで、なりふりかまってられなかったんだろうか。自分勝手なことで暴発や出火をしてまでは、と思ってほしかったところです。

あと、従業員は爆薬がテロ目的で使われると明確に知っていたわけでなく、言えてもテロ目的で使われるかもしれないと思っていたくらいの感じだと思うので、テロ対策で業者を立件したとするのはどうかと思う。
個別の事情を考えない統計で、変な分類がされなければいいんですけど、どうなんだろう。
ラベル:ニュース
posted by KSE at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

http://Zoom.Sersai.com/c8v8y6l/
ココの常連にいる米青 子 大 好 き 女はヤバいな!!!!
10回くらい出してぜーんぶ飲み干したくせにまだ飲みたーいとか言ってたしwwwww
マジで全部飲まれるかと思ったわ!!ブルブル(( ;゚Д゚))ブルブル

ま、代わりに10マン+寿司とかなりウマかったんだけどねwww体力的にきっついわwwwww
Posted by バーボンさん at 2009年10月04日 08:59
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