2018年12月08日

民主主義の弱点は「共通の政治的知識への攻撃」であるという指摘

・民主主義の弱点は「共通の政治的知識への攻撃」であるという指摘

民主政治で運営される国家においては、国家の意志決定権を持つ存在は国家を構成する国民そのものであり、これと対立するのが一個人または少数の一党派が強大な権力を握る独裁政治です。近年では国家のサイバーセキュリティに対する備えが重要視されていますが、研究者らは「民主主義への共通知識攻撃」と題した論文を発表し、「情報のセキュリティやサイバー攻撃だけではなく、人々の認識や知識に働きかける攻撃にも注意するべきだ」と警告しています。

https://gigazine.net/news/20181206-common-knowledge-attacks-on-democracy/

大統領や総理大臣とかの任期があるくらいで、独裁や悪政を防げるものではないと思います。
posted by KSE at 18:27| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国語記述式、合否に使わず=新共通テストで東北大

・国語記述式、合否に使わず=新共通テストで東北大

 東北大は5日、現行のセンター試験に代えて2020年度に始まる「大学入学共通テスト」について、国語の記述式問題を点数化して合否判定に使わない方針を公表した。記述式の原則不使用を表明した国立大は初めてとみられる。
 国立大学協会が示した共通テストのガイドラインは、国語の記述式について「段階別成績表示の結果を点数化しマークシート式の得点に加点して活用する」としている。
 東北大は「点数化した場合の点数の開きが、成績差を合理的に反映したものとは考えられず、受験生の不公平な扱いとなる恐れがある」と説明。ただ、合否ラインに同点で並んだ受験生は、記述式の成績評価が高い方を優先的に合格させる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120500821&g=soc

やっぱ、記述式と小論文と面接で得点調整をするのでしょうか。

posted by KSE at 18:26| Comment(0) | 形骸化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不正不合格、一部は追加合格認めず 東京医大

・不正不合格、一部は追加合格認めず 東京医大

 東京医科大が2017年度、18年度入試で不正に不合格としていた計101人の受験生のうち、40人近くの追加合格を認めることが6日、関係者の話で分かった。ただ、入学を希望したにもかかわらず改めて「不合格」となる受験生もいるという。同大は追加合格の人数分を反映し、90人を予定していたセンター試験利用を含めた19年度の一般入試の募集人員を減らす方針だ。

同大は、女子や浪人年数の長い受験生が不利となる得点調整が繰り返されていた。過去2年分の入試を再判定した結果、計101人が不正に不合格になっていたと判断され、11月末を期限に入学希望の有無を確認していた。

 一方、入学を認めるのは入試の区分ごとの募集人員から、再判定でも合格した在校生を引いた人数が「上限」。例えば、17年度の一般入試で不合格となった受験生ならば14人で、それより多い希望者がいた場合は改めて不合格にすると表明しており、実際にそのような受験生が出たという。同大は6日に受験生に合否を伝える書類の発送を始めた。

https://www.asahi.com/articles/ASLD72QM3LD7ULBJ005.html

不正して不合格したというこというのは、どういうことでしょうか。

それはともかく、人数が問題なら不正合格者を退学させる必要があるのではないでしょうか。
posted by KSE at 18:25| Comment(0) | 不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワハラ「許されない」と法律に明記へ

・パワハラ「許されない」と法律に明記へ

 厚生労働省は7日、職場のハラスメント対策を巡り、パワハラやセクハラは「許されないものである」と法律に明記する方針を固めた。労働組合などが求めていた「行為自体の禁止」は見送るが、抑止効果につなげる狙い。

http://news.livedoor.com/article/detail/15707115/

まぁ、でも、労使が合意してパワハラ・セクハラをすることは許される歴史なんですよね、え、そうなんですか。
posted by KSE at 18:24| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M-1上沼恵美子批判のとろサーモンへの擁護論、芸人の間で広がる…「審査員として不適当」

・M-1上沼恵美子批判のとろサーモンへの擁護論、芸人の間で広がる…「審査員として不適当」

 2日に放送された“日本一の漫才師を選ぶ祭典”『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子に対して、お笑い芸人の久保田かずのぶ(とろサーモン)と武智(スーパーマラドーナ)が批判したことが大きな騒動となっている。

 事の発端は、番組に出演したお笑い芸人らが同日、インスタライブで「酔ってるから言いますけど、(審査員を)そろそろもうやめてください」「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」「お前だよ、一番お前だよ。わかんだろ、右側のな」「嫌いですって言われたら、更年期障害かと思いますよね」などと発言する動画を配信(削除済)したことによる。

 これを受けてか、上沼は自身のラジオ番組内で審査員からの引退を宣言した。

 インターネット上では、久保田らを批判する声が高まる一方、擁護派も少なからず現れ、今のところ騒動は収まる気配はない。

 そんななか、久保田と武智は4日、自身のツイッターを更新し、上沼に対して謝罪を表明した。

「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」(久保田)

「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした」(武智)

 2人が揃って謝罪を表明した後も、「謝って済む問題ではない」「更年期障害という発言はいくらなんでもひどすぎる」といった批判の声は、やむことなく数多く飛び交っている。

 このような世間の反応に対し、あるお笑い芸人は疑問を投げる。

https://biz-journal.jp/2018/12/post_25778.html

直接会うことができる人なら、面前で批判をしたほうがいいのではないでしょうか。

まぁ、でも、取引先の人に面前で「クソみたいな奴ですね」とか「おばはんの価格査定にはうんざりだよ」とか「おばはんは更年期障害」とか言ったら出入り禁止にはなるのでしょうけど。
posted by KSE at 18:23| Comment(0) | 不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改憲投票へ反対派攻撃を=自民会合で有識者「指南」

・改憲投票へ反対派攻撃を=自民会合で有識者「指南」

 自民党憲法改正推進本部は5日の会合で、国際医療福祉大の川上和久教授(政治心理学)を招き、「憲法改正国民投票の最大の壁とは」をテーマにヒアリングを行った。出席者によると、川上氏は、投票に向けて改憲派も反対派を敵と位置付け、名指しで批判するなどネガティブキャンペーンが必要と説いた。

 川上氏は配布資料で、国民投票となれば「野党(と一部マスコミ)による激しい『反』安倍キャンペーン」が始まり、「不安があおられる」と予測。その上で「改憲派自身も何らかの『敵』を作り、国民の不安、怒りなどを覚醒させるしか方法はない?」と世論対策の重要性を訴えた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120500800&g=pol

こんなクソ国民には負けないとのことですが、ネガティブキャンペーンで敵をつぶしたら後はやりたいほうだい脱法するぜなんていうのは、単なる悪政に過ぎないでしょう。

このようにテキトーに先制攻撃するのが重要なんだというのでは、危なすぎて憲法改正なんてできないですよ。
posted by KSE at 18:22| Comment(0) | 稚拙制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴーン容疑者「年20億円もらう価値ある」

・ゴーン容疑者「年20億円もらう価値ある」

 有価証券報告書に役員報酬を過少記載したとして金融商品取引法違反容疑で逮捕された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)が東京地検特捜部の調べに、記載義務があったとされる年約20億円の役員報酬について「自分にはその価値がある。もらってもいい額だ」などと供述していることが関係者への取材で明らかになった。日産での業績や他の世界レベルの最高経営責任者(CEO)の報酬を念頭に置いた説明とみられる

https://mainichi.jp/articles/20181202/k00/00m/040/128000c

脱法値下げが許されるのだから脱法値上げだって許されるのではないでしょうか(錯乱)。
posted by KSE at 18:21| Comment(0) | 不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働力不足、安倍内閣の前から存在=安倍首相

・労働力不足、安倍内閣の前から存在=安倍首相

安倍晋三首相は6日午後、参議院法務委員会に出席し、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理・難民認定法(入管難民法)改正案を巡り、与野党の質問に応じた。労働力不足にこれまで無策だったのでは、との立憲民主党の小川敏夫委員の質問に対し、「労働力不足は安倍内閣の前の政権から存在した」と答えた。「労働人口が減少すると、伸びていく社会保障費の財源をまかなうことができない」とも強調し、外国人受け入れ拡大の必要性に理解を求めた。

https://jp.reuters.com/article/japan-labour-shortage-idJPKBN1O50NH

外国人労働者を受け入れして、社会保障費の税金をむしり取って、日本の社会保障制度を支えさせるということは、やっぱり移民政策を推進しているということなんですね。
posted by KSE at 18:20| Comment(0) | 形骸化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【改正入管法成立】「法務大臣として責任持ち、しっかり制度作る」山下貴司法相

・【改正入管法成立】「法務大臣として責任持ち、しっかり制度作る」山下貴司法相

 外国人労働者の受け入れ拡大を図る出入国管理法改正案の参院での可決、成立を受け、山下貴司法相は8日午前4時10分ごろ、国会内で記者団に対し「衆参両院での熱心な議論でさまざまなご意見をいただき、感謝申し上げる」と述べた上で、「施行の来年4月1日までに、国民の期待に応えるようなしっかりとした制度を示したい。法務大臣として責任をもって取り組んでいく」と決意を語った。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181208/mca1812080708006-n1.htm

どうして、しっかりとした制度ができてないのに先に法案だけつくったのでしょうか。
posted by KSE at 18:19| Comment(0) | 稚拙制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相「施行前に全体像報告」=入管法

・安倍首相「施行前に全体像報告」=入管法

 安倍晋三首相は6日の参院法務委員会で、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案をめぐり、大島理森衆院議長が施行前に制度設計の詳細を国会に報告させる考えを示したことについて「重く受け止め、法制度の全体像を国会に報告したい」と述べた。自民党の長谷川岳氏らへの答弁。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120600760&g=pol

いや、国会で審議している時に全体像は出さないけど法案は成立させますというのは、サボりやズル休みをするのと変わらないのではないでしょうか。まぁ、居酒屋「国会」では暇つぶしに雑談しているだけなのでしょうけど。
posted by KSE at 18:18| Comment(0) | 稚拙制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする